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    OECD加盟国の平均貧困率を上回る。深刻な日本の子どもの貧困、「子ども食堂」が状況改善の鍵に

    日本の貧困率は15.7%にも昇り、深刻な状況だと。ひとり親世帯にいたっては54.6%と半分以上の家庭が貧困だという話もあり支援は待ったなしの状態だと。

    日本で広がる「子どもの貧困」


    同調査によると、日本の子どもの貧困率は15.7%で、OECD加盟36カ国の平均13.7%を上回っています
    子どもの貧困率、日本は15.7%で国際平均超え 親子間の負の連鎖を断ち切るには|ウートピ

    OECD(経済協力開発機構)が発表した「よりよい暮らしの指標2015」の結果。学校の給食以外でまともに食事をとることが出来ず、空腹を満たすことすらままならない状態の子供が増えていると。

    1日3食の食事をまともに取れず空腹で眠れなくなる、といった状態を「貧食」と呼び、子供にとっては成長に大きな悪影響を与えることにもなり深刻な事態に陥っています。

    厚労省の資料によると子供の貧困率は90年代から上昇傾向。2013年は16.3%で、ひとり親世帯にいたっては特に深刻で貧困率は54.6%にもなると。


    全国的な広がりを見せる「子ども食堂」


    ボランティアが作った夕食を提供する「子ども食堂」が全国に広がっている。
    「子ども食堂」全国に広がる…地域交流の窓口 : 大手小町 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

    家庭の事情で満足に食事ができない子供、両親が働きに出ており1人での食事になりがちな子どもなどを対象に、栄養バランスの良い食事を無償もしくは低価格で提供する場として活動しています。

    親子連れが手軽に夕食を食べたり、地域の住民で交流したりと孤立しがちな家族にも繋がりを増やせるいい場所に。

    子どもが放課後に過ごす居場所にもなっており、宿題や夕食の手伝いをするなど地域の人と触れ合える場所にも。

    国としてもひとり親家庭への支援策として補助金を出し全国に広げていく方針だとか。

    子ども時代のまっただ中にある子どもたち、特に貧困状況にある子どもたちに対し、美味しい食事・幸せな時間・地域とのつながりを無料で提供する「子ども食堂」の試みが、全国各地で行われている
    貧困母子家庭を救いたい!子ども食堂の可能性|生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ|ダイヤモンド・オンライン

    国からの支援も決まり、東京・大阪・福岡などこれから全国に着実に広がっていくと。

    「どんな理由でここに来ているか、私たちからはあえて聞かない。誰かとご飯を食べたくなったとき、ふらりと気軽に入れる食堂がいい」
    貧しい子供の「1人食」改善に尽力する「食堂」の思い

    深いところまでは聞かず、食堂に入ってきた家族には食事を用意し触れ合うことに。

    食堂によっては食事だけでなく教員を目指す大学生らが講師を務め、子供達に勉強を教えているところもあるんだとか。

    「地域の子どもを、地域が見守り、学びや暮らしを有機的に支えるネットワークをつくり、 子どもの未来を明るく変えていきたい」
    NPO法人豊島WAKUWAKUネットワーク

    ネットワークを全国に広げ「子どもの貧困」に対処していこうと。

    日本の貧困率が高いというのはちらほら聞いたことがありますけど、ひとり親世帯の貧困率が50%を超えているのは衝撃的ですね。国もより支援する必要を感じますね。

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    [ 2015/12/20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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