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    受刑者がハーバードのエリートをディベートで打ち負かす。アメリカで大きな反響を呼び映画化決定

    これは勝負を見るまでもないだろう、と思いきや受刑者側の勝利だったんだと。

    意外すぎますが、こういう結果になった背景にはアメリカの刑務所の教育プログラムがあるんだそう。再犯率を大幅に減らす効果も確認されていて、日本もお手本にしたいプログラム。

    教育をテーマにディベート


    テーマ】「アメリカの公立学校は不法移民などで書類のそろわない児童の就学を拒否する権利をもつべきかどうか」
    ディベート大会でニューヨーク州の囚人チームがハーバード大学チームを倒す - DNA

    単に受刑者チームを勝たせるのは「彼らにとっても、彼ら努力に対してもずいぶん失礼だ」。
    討論でハーバード大生に勝った受刑者、反響に驚く - WSJ

    対決したのはイースタンニューヨーク刑務所のディベートチーム。結果は受刑者チームが2対1で勝利。パフォーマンス目的のやらせではなく、本気で議論しあって勝利を収めたんだと。


    もともと頭のいい受刑者ではない


    「私たちは生まれつき弁舌の才能があるわけではないかもしれないが、本当に一生懸命やっている」
    受刑者とハーバード大生、ディベートで対決 第2のチャンスで更生支援 - WSJ

    刑務所内の教育成果を外の世界にも知ってほしいとの思いから監房や運動場、食堂など時間の許す限りディベートの練習をし続けた結果。

    「バード・カレッジでの勉強を始めるまで、もっと意味のある人生を送る能力が自分にあることに気付かなかった」
    討論でハーバード大生に勝った受刑者、反響に驚く - WSJ

    学生時代は単純に授業中にやる気がでなかったり、中学校の転校で心細くなり、仲間からの圧力で問題を起こしてしまったりと決して優等生ではなかったと。

    受刑者はインターネットを利用することが出来ず、TwitterやFacebookなどのSNSが流行る前に収監された人も多く、ネットでこれほどの話題になっていることにとても驚いているんだそう。


    革新的な刑務所の教育プログラム


    バード・カレッジ(ニューヨーク州アナンデール・オン・ハドソン)が実施する受刑者向け大学教育プログラム「バード・プリズン・イニシアチブ」
    討論でハーバード大生に勝った受刑者、反響に驚く - WSJ

    このプログラム、現在ニューヨーク州全体で約300人が参加し学位取得に向けて日々勉強に励んでいると。厳しい大学教育だそうですが、音を上げる受刑者もおらず刑期を終えたら大学院で分子生物学を学ぶなど、明確な目標をもって学ぶ事により再犯率の大幅な低下にも一役買っているんだそう。

    プログラムの卒業生は医療サービスやカウンセリング、電子機器のリサイクルの仕事に就き、1人はイェール大学神学校で学んでいる人もいるそう。確かな成果が上がっているんですね。

    私的な資金で運営されているプログラムですが、注目が高まって以来同プログラムへの寄付が急増しているんだと。


    再犯率の大幅低下


    バート刑務所ではこれまでに300人が受刑中に学位を取得。卒業者の再犯率は2%と、州平均の40%と比べて劇的に低い水準
    ディベート大会でニューヨーク州の囚人チームがハーバード大学チームを倒す - DNA

    効果ありすぎですね。服役中から熱心に勉強する事に目覚めた受刑者ですから頷けますね。再犯を防ぐためにはやっぱり適切な教育が必要で、出所してから仕事も順調に見つかり、生活が安定する事が大切なんだと。

    居場所がいつまでも見つからないと精神的にも追い詰められ苦しくなって、また繰り返す事にもなりかねないですし。


    ドキュメンタリー映画として公開も


    映像はドキュメンタリー映画として2018年に公開される予定で、仮のタイトルは「College Behind Bars(鉄格子の中の大学)」
    討論でハーバード大生に勝った受刑者、反響に驚く - WSJ

    近々退任予定のダンカン教育長官と呼ばれる方が「誰かがこの実話を映画化すべきだ」とTwitterにつぶやいたところ、大きな反響があり映画撮影チームによって撮影されることに。

    リン・ノビック氏が監督を務め、ケン・バーンズ氏が製作責任者を務める事に決定。

    映画化に関してはネットユーザーの反応は賛否両論さまざまで、更生を誓う受刑者を応援する声もあれば、殺人などの犯罪被害者家族にとっては受刑者が注目されすぎるのは耐えられない、凶悪犯に無料の大学教育が提供される事への批判もあるそう。


    日本は一度犯罪を犯してしまうと、出所後も厳しい目で見られ続けることが多いイメージがあるので、こういう教育でスムーズに社会復帰できる仕組みも必要ですね。
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    [ 2015/10/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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