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    効率よさそうなマルチタスク。脳内は薬物使用のハイ状態と同じに

    テレビを見ながらスマートフォンをポチポチ。ツイッターにつぶやく。おそらく大多数の人が普段何気なくやっていることが実は脳にご愁傷様レベルの影響があるらしい。

    脳内が薬物を利用している時と同じハイな状態になり、その状態が長く続くとIQの低下を招いてしまうことに。

    またテレビやスマートフォンをマルチタスクで使用している人は、鬱傾向や不安障害になりやすくなるそう。
    http://www.lifehacker.jp/2014/10/141016multitasking.html

    脳には前帯状皮質(ACC)と呼ばれる領域があって、感情のコントロールや意思決定、共感、報酬などに関わります。

    この領域の灰白質の密度が低くなってしまうそうで、注意力散漫や不安といった感情を司る部分にマイナスの可能性があると。

    これが非常に問題で、一旦受けたダメージを回復するのは難しいのだそうです。

    IQの低下、鬱傾向、感情にも大きく左右する、となんだか散々ですね。


    そもそもマルチタスク。効率よさそうでついやってしまいがちですが、実は悪くなる事のほうが多いという話も聞きますね。

    人間の脳は基本的に認識できるのは一つのタスクだけで、同時に物事をこなすようには出来ていないのだそう。


    一つのタスクに集中して作業している時よりも、ミスすることが多くなりやり直しが増える結果、中断の連続で作業スピードが極端に低下してしまう事に。

    こなしているタスクが難しくなればなるほど、ミスの数もグングン増えていき結局一つずつこなした方が断然早く終わる事になってしまいます。

    ミスすることもそうそうないほどの単純なタスクなら複数こなしても低下はなさそうですが、複雑なタスクは一つずつ集中してこなす方が確実に早くなります。

    パソコンのCPUみたいに効率よくパパっと切り替えて使うというのは無理だと。
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    [ 2015/08/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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