中国のゆとり世代「小皇帝」が社会問題になってるらしい

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    中国のゆとり世代「小皇帝」が社会問題になってるらしい

    中国は1979年から一人っ子政策を導入し、人口増加を抑えてきたわけですが。その副作用として困った事が起こっていると。

    http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150729/Cyzo_201507_post_18768.html

    両親や祖父母の愛情を一人で受けすぎて、過保護に育てられた結果、協調性や人間性の低下がおこりワガママなふるまいをしがちになってしまう若者を「小皇帝」と呼ぶようです。

    高等教育を受けている事も多く学校の成績は優秀ですが、精神的にもろい部分があり、入社しても2週間もたたずに辞めてしまう人も多く企業の悩みの種になっているそうです。

    仕事への上昇意識が高い若者も多く大企業で働く事を望む人が多い事も特徴だそう。

    日本ではゆとり世代と呼ばれるのと同じですね。この手の話は日本でもしょっちゅう聞きますけど、今の中年や年寄りも大して変わらんだろうとしか思えないですね。実際日本では、若者よりも年寄りのほうがはるかに犯罪率も高いですし。


    中国の都市部と農村部の若者には親孝行に関する考え方にも大きな違いがあるそうで、都市部の若者は親が望む会社に入り望みをかなえてあげるのが大切で、農村の若者はまず上京し、少しでも給料のいい会社に入り、親に仕送りをして楽をさせてあげるのが親孝行だと考えるよう。

    愛情を受けすぎてる分親の望みを無下にも出来ず、自分のしたいことを押し切る事にも悩んでしまうのかも。なんにせよ、協調性や人間性の低下でワガママな若者が増えているという、この手のものは話半分に聞いておくのがよさそう。
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    [ 2015/08/03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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